省令準耐火構造ってなに?

こんにちは!今日は近見の現場を紹介しますね!

これが近見の現場です👇

写真暗くなっちゃいました~😔

この赤丸で囲んである木の棒は天井を支える役割があって後々切って綺麗にするそうです。すっごい飛び出した木の棒があるから何かな~これが完成形なのかな~って思ってたので納得です🤔

 

ここは省令準耐火構造の住宅の現場になります。

てことで今回は省令準耐火構造について簡単に皆様にご紹介します

(新入社員でわからないことだらけなのでインターネットの情報を元にご紹介しますね💦)

 

省令準耐火構造の建物は、「住宅金融支援機構」が定めた基準に適合する建物のことをいいます。

大きな特徴として、

1.外部からの延焼防止

外部で火災が発生しても燃え移りにくい

2.各室防火 

室内で火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない

3.他室への延焼遅延

建物全体への延焼を遅らせる

があります。火災に強いお家に住めるってことですね!また省令準耐火構造の建物は火災保険料が割安になる場合が多いそうです。

ですが、費用がかかったりデザインの自由度が下がるというデメリットもあります。

 

メリットデメリットを踏まえて納得のいくお家を建てていただけたらと思います!

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