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ホール階段・リビング階段のメリットデメリット

こんにちは!
今日「8月29日」は「焼き肉の日」なんだそうですよ!朝からテレビで言ってました🥩焼き肉おいしいですよね🤤💞

焼肉きんぐでは、8月30日から秋期間限定で「韓国フェア」が開催されるそうですよ!焼肉きんぐの韓国フェアは毎回人気ありますよね!

食べ放題でサイドメニューやシメも充実してるので私もよく焼肉きんぐ食べに行ってます笑

話は変わりますが、お家の間取りを左右する「階段の位置」。生活動線などに影響を与えるため、位置決めはとても大切です。
そこで今回は、「ホール階段とリビング階段」についてご紹介します💁‍♀️

ホール階段

ホール階段とは、玄関ホールや廊下から2階へ上がることができる階段で、リビングや他の部屋を通らずに上がることができます。

ホール玄関のメリット

  • プライバシーが確保される
  • 音やニオイが気になりにくい
  • 冷暖房の効率がいい
  • 子どもの独立性が高まる

ホール玄関のデメリット

  • コミュニケーションが取りにくい
  • 階段自体の冷暖房がされない
  • 家族の出入りが気づきにくい
  • 2階での子どもの気配がわかりづらい

ホール階段は、生活スペースと空間が分かれているのでプライバシーが確保されます。家族の友達が遊びに来た時でも、家族のだんらんを邪魔されずに2階に通すことができるというメリットがあります。

しかしプライバシーが確保される分、家族の出入りに気づきにくかったり家族がどんな人を連れてきたのかわからないことも。また、全く顔を合わせることなく2階にあがれるので、家族間のコミュニケーション不足になる恐れがあります。

リビング階段

リビング階段とは、リビングから2階へ上がることができる階段です。2階に上がる時に、必ずリビングを通る必要があります。

リビング階段のメリット

  • コミュニケーションがとりやすい
  • 外出を把握しやすい
  • 2階に行くのがラク
  • 家族の気配をより感じられる
  • リビングが広く感じられる

リビング階段のデメリット

  • プライバシーが確保されにくい
  • 音やニオイが気になりやすい
  • リビングが落ち着かない空間になりがち
  • 冷暖房の効率が悪くなる

リビング階段は、家族が外出・帰宅した際に顔を合わせやすく、家族とコミュニケーションがとりやすいといったメリットがあります。また、リビング内に階段があることで2階にいながらリビングにいる家族の気配を感じることができ、住まいに一体感が広がります。

一方で、2階にあがるのにリビングを横断しなければいけないのでプライバシーは確保しにくく、特に来客時にはお互いに気を遣うことに。くつろいでいるタイミングで家族の友達が来てしまうなどリビングが常にプライベートな空間ではなくなってしまいます。

階段は住居の導線や室内の印象に大きく関わる部分です。そのため、階段の位置を決める際には「どういった生活を過ごしたいか」を考えることが大切です。

ホール階段もリビング階段もどちらにもメリット・デメリットがあります。自分自身がどのような生活を送りたいのかを明確にし、ライフスタイルにあった階段の位置を選んでみてくださいね🤗