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施錠したまま風を通せる!通風できる玄関ドア

※アイキャッチ画像は通風できる玄関ドアの画像ではありませんのでご注意ください※

こんにちは!
5月も下旬に入り、6月の梅雨の時期が近づいてきましたね!梅雨の時期になると湿度が高くなり部屋の中がジメジメしがちですよね。
特に玄関は、家族の靴や傘などの雨具を置く場所でもあるため湿度と気温の上昇でニオイが気になることも。

そこで今回は「通風できる玄関ドア」についてご紹介します💁‍♀️

通風できる玄関ドアとは

通風できる玄関ドアとは、玄関ドアを閉めたままでも通気や換気ができるドアのことです。玄関ドアに換気用の窓と網戸がついています。

通風窓の開閉方法には「内開きタイプ」や「上げ下げタイプ」などがあります。

通風玄関ドアのメリット

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安全に通風できる

玄関の換気をしたいけど、換気のためにドアを開けっぱなしにしていると空き巣に狙われる危険性があります。

通風玄関ドアは、玄関を施錠したまま通風ができるため安心して換気をすることができます。

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湿気を防ぐことができる

雨の日は玄関に傘などの雨具も置くこともあるため、ジメジメして湿気が溜まりやすいです。溜まった湿気をそのままにしておくとカビが発生する原因にも繋がってしまいます。

通風玄関ドアで玄関に風を取り取り入れることで、湿気を防ぐことができるためカビの発生を予防することができたり雨具を早く乾かすことができます。

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ニオイを防げる

玄関には靴のニオイがこもりやすく、消臭剤を置いている方も多いのではないでしょうか。玄関は家の第一印象でもあるため、できるだけニオイには気を配りたいですよね。

通風玄関ドアで空気を循環させてあげることでニオイがこもるのを防ぐことができます。

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光を取り込みやすい

玄関ドアに風を取り込む通風窓が付いているため、太陽の光を取り込みやすくなります。

光を取り込めない玄関だと、晴れた日でも照明をつける必要があり暗い印象になりがちですが、
光を取り込むことで、清潔感があり明るく開放的な印象の玄関にすることができます。

方角によってはうまく採光できないこともあるため、通風窓の大きさや位置を工夫することが大切です。

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虫の侵入を防げる

換気のために玄関ドアを開けたままにしておくと虫が入ってくる可能性があります。
通風玄関ドアの場合は網戸がついているので、虫が多い夏でも侵入しにくいです。

通風ドアのデメリット

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強風時にほこりや砂が侵入

通風窓には網戸がついていますが、風が強い日はほこりや砂が玄関中に侵入してくることがあります。
特に公園や畑が近くにある家は注意が必要です。

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掃除がしにくい

シンプルな窓の形状とは異なり、スライド式や縦長の形であることが多いため掃除がしにくいというデメリットがあります。
採用する場合は、掃除をする時の事も考えてデザインを決めるのがオススメです。

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音漏れしやすくなる

玄関ドアに通風窓がつくことで、どうしても窓の開口部分から家の中の音が漏れやすくなります。
隣家との距離が近い場合には、会話や生活音が聞こえてしまうこともあるため注意が必要です。

一日中開けっ放しにするのではなく、時間帯を決めて換気するのがオススメです。

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玄関内が見えてしまう可能性がある

換気中に家の中が見えてしまう可能性があります。特に玄関が交通量や人通りの多い道路に面している場合、プライバシー対策を行っておかないと後悔に繋がることも。

通風窓に透明度の低いガラスや彫刻ガラスを採用して外からの視線を遮るのがオススメです。

通風玄関ドアのポイント

POINT

風の通り道を考える

間取りによっては、玄関だけでなく家全体の換気も可能になります。
玄関に近い部屋の窓などを確認し家全体に風が回る間取りにすることで、より快適な住空間を実現することができます。

今回は、「通風できる玄関ドア」についてご紹介しました。
通風できる玄関ドアを採用することで、鍵をかけたまま安全に玄関のニオイを防ぐことができたり明るい光を取り入れることができます。

新築に限らず、リフォームで思い切って通風できる玄関ドアに交換してみるのもオススメです。