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あると便利!人感センサーライト

こんにちは!
照明には様々な種類がありますが、場所によっては人感センサーライトを活用してみるのもオススメです。そこで今回は、「人感センサーライト」についてご紹介します。

人感センサーライトとは

人感センサーライトとは、人の動きに反応して自動で電気が点灯・消灯するライトのことです。手動で照明スイッチをON/OFFする必要がないため、とにかく手間を省くことができます。

人感センサーライトが適している場所

  • 滞在時間が短い場所

  • 消し忘れが多い場所

  • ひとけのない場所の防犯対策

POINT!

玄関

帰宅時はたくさんの荷物を持っていたり子どもを抱っこしていることも多く、玄関の照明スイッチを押すのが大変ですよね。大変だからといって電気をつけずに暗闇の中を歩くのも危険です。

玄関に人感センサーライトを設置しておくことで、帰宅と同時に電気がついてお出迎えしてくれます。
たくさんの荷物を持っていたり子どもを抱っこしている場合でも、明るい中スムーズに移動することができます。

また、玄関ドアと照明スイッチが少し離れていると、靴を履いた後にスイッチまで手が届かないことがあり消したくても消すことができません。
電気を消した後の暗闇の中を移動し外に出なければいけないケースも。

人感センサーライトは時間が経つと自動的に電気が消えてくれるのでスイッチ消す必要もなく、明るい状態のまま靴を履いて外出することができます。

POINT!

廊下

廊下は長居する場所でもないため、通る度に毎回照明スイッチを押す手間が発生してしまいます。
特に小さなお子さんは暗闇の中を歩くのを怖がることも多く、すべてのスイッチを付けて歩きそのまま消さないこともありますよね。

人感センサーライトは動けば電気が付くので暗闇を怖がることもなく、電気の消し忘れ防止にもなります。

POINT!

階段

階段も廊下と同様に通るたびに照明スイッチを押す手間が発生します。
特に、夜の階段は落下や転落のリスクが高まるため、人感センサーライトを取り付けておくことがオススメです。

ただし、リビング階段の場合はそばを通ることが多く、階段を使わない時でも点灯してしまうことがあるため人感センサーライトの設置が向いていないことがあります。

POINT!

駐車場

駐車場に人感センサーライトを取り付けておけば、車から降りた時に周囲を照らしてくれます
乗り降りの際に物を落としてしまっても気づきやすく、転倒のリスクも下げることができます。
荷物の積み下ろしで両手が塞がっていても電気をつけることが可能です。

また、空き巣や車の盗難を行う犯人が犯行を諦めたり、周囲の人が犯行を目撃する機会を増やすことができるため防犯対策にも繋がります。

POINT!

パントリー

買い物後、両手が塞がっている場合でもパントリーの電気が自動で点灯してくれるため、わざわざ荷物を置いてスイッチを付ける必要がありません。

料理中で手が汚れていたり濡れている場合にも便利です。

人感センサーライトの注意点

誤作動を起こすことがある

誰も通っていないのに人感センサーライトが誤作動を起こすことがあります。

赤外線で周囲の温度変化を感知して点灯するため、エアコンなどの温度差のある風やペット、カーテンや観葉植物などのゆれるものに反応して反応してしまうことがあります。

人感センサーライトが誤作動を起こすと気味が悪く感じたり、電気代がもったいないので注意が必要です。

コストがかかる

通常のダウンライトに比べると人感センサーライトの方がコストがかかります。大きな費用ではありませんが、設置箇所が増えれば増える分だけ費用も高くなります。

今回は、「人感センサーライト」についてご紹介しました。
人感センサーライトを取り付けることで、より生活が便利になります。
ぜひ、生活スタイルや間取りを考えた上で最適な場所に取り付けてみてください。