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平屋のデメリット

こんにちは!
前回のブログで「平屋のメリット」についてご紹介したので、今回は、「平屋のデメリット」についてご紹介します💁‍♀️

平屋のデメリット

広い土地が必要

平屋は1階に居間や個室がそろっているため、基本的に2階建てよりも広い土地が必要になります。
間取りを拡張する場合、土地を消費して床面積を増やすことになるため、希望の部屋が多ければ多いほど広大な敷地が必要となります。
そのため、土地の値段が高いエリアで平屋を建てようとした際には、それだけ多く費用がかかってしまいます。

平屋の間取りは土地の広さや形状に左右されることもあるため、土地選びが重要です。

防犯面やプライバシーが気になる👀

生活空間が道路と同じ高さになる平屋では、道路や近隣の住宅などの外からの視線が気になることも。窓の位置や大きさ、間取りは慎重に検討することが大切です。

マンションやアパートの低層階で防犯面に不安があるの同じで、平屋でも防犯対策は必須です。
平屋は窓などの開口部がすべて1階にあるため、泥棒にとって侵入場所の選択肢が増えてしまいます。また、2階建てに比べて建物の構造や生活状況、家族構成を把握されやすいので、泥棒から狙われやすくなります。

人感センサー付きライトや音が出る砂利を敷くなどの防犯対策をとることが大切です。

水害の時不安💧

豪雨や長雨、河川や内水の氾濫で、床下浸水・床上浸水してしまうリスクは2階建てに比べて高くなります。上階に逃げることができないことや、最悪の場合室内すべてが水に浸かってしまうことも。事前にハザードマップや浸水履歴を確認して建てる場所を決めることが大切です。

平屋にはこういったデメリットもありますが、階段がなく生活動線がシンプルなので、赤ちゃんから老後まで安全で快適に住むことができます。

平屋をご検討の方は、ぜひこれらのデメリットを対策してメリットをいかした平屋住宅を計画してみてください!