loader image

木の家で暮らすメリット・デメリット

こんにちは!最近は外に出ると金木犀の匂いがしますね🥰お店に行っても金木犀の香りの商品が並んでいるのをよく目にするようになりました👀

金木犀の香りを嗅ぐとなんだか懐かしい気持ちになるんですけどみなさんはどうですか?
今くらいの季節は、金木犀の香りで自然を感じることができるのですごく好きです🌼💓

木をつかったお家を建てると、お家の中にいても自然を感じることができます🌳
そこで今回は、「木の家で暮らすメリット・デメリット」についてご紹介します💁‍♀️

木を使った家のメリット🌟

リラックス効果がある

木の匂いを嗅ぐと気持ちが安らいだ経験はありませんか?木の香りにはストレスを軽減する効果があると科学的に立証されているのです。

木が発するフィトンチッドという天然成分にはリラックス効果があり、「血圧を下げる効果」「自律神経を安定させる効果」「ストレスを抑制する効果」など、人々に安らぎを与えてくれます。リラックス効果があるため、睡眠の質も向上させることができます。

また、裸足で歩いてもぬくもりや柔らかさを感じることができます。木の肌触りは心地よく、家の中にいるだけで森林浴効果を得られる木の家は、住む人にとって落ち着く空間になること間違いなしです。

デザインを楽しめる

木材は、ひとつひとつの木目や色味、硬さが違います。そのため、自然素材でつくる木の家ならではの唯一無二のデザインを楽しむことができます。また、使い込んでいくにつれて、だんだんと色に深みが出てきたり、味わいが出てくることも。経年変化を楽しむことができるのも、木の家の魅力の1つといえます。

調湿効果

木材には「調湿効果」があり、お部屋の湿度をいつも快適に保ってくれます。

室内の湿度が高くジメジメしている場合には、水分を吸収して湿度を下げる働きがあり、逆に室内の湿度が低く乾いていれば、水分を放出して湿度を上げるといった働きがあります。まさに、1年を通して湿度差の激しい日本にぴったりです。

木を使った家のデメリット🌀

シロアリに注意

木を使った家に限ったことではありませんが、シロアリにも注意が必要です。柔らかい木材、湿気、水分が豊富な風通しが悪いなどの条件が揃った環境は、シロアリにとって絶好の場所です。シロアリを寄せ付けないためにも、定期的なシロアリの点検や対策が大切です。

傷やシミができやすい

柔らかく肌触りが良い反面、他の素材に比べて傷がつきやすいというデメリットがあります。椅子の脚がこすれたり物を落とした時にへこんだりなど、傷がつきやすいので注意が必要です。

また、水分に弱く放置するとシミになって残ってしまう可能性もあるため、水や飲み物で濡れてしまった場合はすぐに拭き取ることが大切です。